検査・計測・測定装置、FAシステム、無人化・省電力化装置、各種制御装置の開発・設計・製造

Nippon System Technology 株式会社エヌエスティー

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検査・計測・測定機器 バッテリー充放電評価装置

  1. バッテリー充放電評価装置プログラミングツール
研究用から量産用まで幅広いニーズに対応

二次電池システムの性能評価装置

バッテリー充放電評価装置

車載用バッテリー,家庭用蓄電池など、大容量電池の評価に最適な
充放電評価装置です。
評価装置だけでなく周辺装置も含め、トータルでご提案が可能!

バッテリー充放電評価装置 パック充放電評価

  • パック充放電評価
  • セル・モジュール充放電評価装置
  • 小型充放電評価装置

本製品でできること

 車載用バッテリー、家庭用蓄電池など、大容量電池の充放電評価による耐久試験、効率試験、振動試験、安全性試験が
 できます

  • 導入をご検討のお客様へ

    使用例・開発例・アプリケーション例仕様・カタログダウンロード

製品の特長・活用事例

製品特長

数多くのバッテリー充放電評価で培った高いノウハウと実績で、様々なタイプの評価方法に対応します
BMU(バッテリーマネジメントユニット)との連動動作が可能で、CAN通信により、BMUの状態監視や
フラグ制御を充放電制御と連動させることが可能です
視認性・操作性に優れたプログラミングツールをご提案します

視認性・操作性に優れたプログラミングツールをご提案します

  • お客様のご要望に合わせたカスタマイズが基本
  • プログラム、試験状態、試験結果の視える化
  • 加振機など、外部装置との同期制御が可能

プログラミングツールの詳細はこちらをご覧下さい。
プログラミングツールへ

活用例増加するバッテリー試験のあらゆるニーズ対応

・バッテリー,電池の耐久性検査
・BMU(バッテリーマネジメントユニット)の評価装置

自動車関連 車載用バッテリー、車載用電池、モジュール電池、EV用電池
自動二輪関連 車載用バッテリー

開発・導入事例トータル提案でバッテリー評価の効率化に貢献

自動車メーカー様 EV用バッテリー評価  トレーサビリティ、無人化の実現

評価装置の提案例

パック充放電評価
<特長> CAN通信機能、セル評価機能

パック充放電評価

チャンネル数 1CH
電流 ±400A
電圧 0∼750V

※チャンネル数・電流範囲・電圧範囲は変更可能です

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セル・モジュール充放電評価
<特長> CAN通信機能、セル・モジュール切替

セル・モジュール充放電評価

チャンネル数 1∼12CH
電流 ±150A
電圧 0∼5V

※チャンネル数・電流範囲・電圧範囲は変更可能です

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小型充放電評価
<特長> レンジ切替機能により微小電流に対応、ドロッパ方式により低ノイズ

小型充放電評価

チャンネル数 1∼64CH
電流 ±5A
電圧 0∼6V

※チャンネル数・電流範囲・電圧範囲は変更可能です

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全自動バッテリーパック検査装置(量産装置例)
バッテリーパックの充放電検査には非常に長い時間がかかるため、生産量の確保と設備投資の償却を考慮して24時間体制で行うことになります。
また、バッテリーパックは重量物であるため、作業者の安全確保,検査品質の安定化,人件費削減によるコストダウン等を図ることが重要となります。
充放電検査装置を活用し、搬出・搬入の全自動化を実現したアプリケーション例です。
<特長>
・脱着ロボットを搭載したRGV(有軌道無人搬送台車)による自動搬送
・充放電電源の回生電力によるRGV駆動
・トレーサビリティシステムによるデータ管理

量産装置の提案例

チャンネル数 10,000CH以上
電流 ±50A
電圧 0∼50V(直列10セル)

※搬送まで含めたシステムの提案が可能です

トレーサビリティシステム
トレーサビリティシステム

動作手順
 1.前工程(パック組立工程)
 2.バッテリーパックに治具をセット(ケーブル接続)
 3.RGVによりバッテリーパックを検査機まで自動搬送
 4.RGVに搭載された脱着ロボットで、パックと検査機を自動結合
 5.検査機にバッテリーパックがセットされると自動で検査開始
 6.検査終了後、脱着ロボットでバッテリーパックを自動切り離し
 7.RGVにて搬出

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